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2013年12月25日 アラカルト 

密輸



2013年12月24日、広東省深圳と香港の国境警備は、中国と香港の国境に長いトンネルを発見しそれが密輸に使われていたとの事がニュースとなりました。

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このトンネルは長さ40m幅80cm高さ1m、トンネル内部には荷物の運搬に使ったと思われる台車と長いロープが同時に押収されています。12月19日に国境警備隊に発見され直ぐにこの建物の持ち主を逮捕、その部屋を出入りする関係者を逮捕しました。なお蜜品は、携帯電話、ハードディスク、タブレットPCなどの電子製品で通常の越境では落ち込みが制限される品物でした。


立ち退きの嫌がらせ?

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2013年12月24日、山東省青島城陽自治区山水嘉園住宅地区という完成間近の新興住宅地に孤島のように孤立した住宅が出現しました。なぜこのように成ったかと言うと、2年程前からこの住宅地の建設が始まり、そこらに住んでいた地元住民らは建設業者との立ち退き要求に応えていましたが、この1軒だけが要求に応じずそのまま工事が始まったようです。この家のある場所は駐車場の予定で工事が進んでおり今も交渉は続いているようですが、ここまで来ると双方の意地の張り合いで嫌がらせとしか思えません。

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ELEANOR:クリスマスは楽しかったですか?私は一人でした・・・・・。
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2013年11月22日 3.5面ニュースアラカルト 

吉林省の公園で死亡事故
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11月19日。吉林市北山公園内にある轡橋にロープを吊り下げていた男性。橋の上から下に降りようとしたのでしょうが途中でロープが切れ、およそ16M下へ落下しました。直ぐに公園管理局が応急手当を施しますが死亡が確認されました。なお死亡した男性に関しては身元や下に降りようとした理由等は不明です。
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ELEANOR:以前から言っておりましたがここの連中は危険予知というのが出来ないのでしょうか?驚くべき行動です。

脱獄の手助けで政府高官の名を語る
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11月21日。蒼山県公安局は政府高官に成りすました詐欺グループを逮捕。蒼山県公安局は10月末に政府将校に成りすまし収監されている仲間へ伝言と脱獄の手助けを行ったとして15名を逮捕。成りすましに使ったと見られる制服や備品等を押収しました。公安の調べでは中央政府からの密書と偽り書類を提出、しかし内容不備から偽造が見つかりそのまま逮捕され供述により関わった人間が逮捕されました。
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ELEANOR:何でも偽物を作ります。時には本物が中古品として市場に出回ります。特に公安や特別警察、軍隊等の制服類は一般でも手に入るシロモノです。

中国式上告方法
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11月21日。白云区钟落潭镇龙虎路で男性が道路で倒れており、その前にはマイクロバスが停車。一見すると交通事故のようですが、実は前日に都市管理局が家をを解体するために現住まいを立ち退くように話を進めていましたが内容に納得しない住民が裸で道路へ飛び出しバスへ衝突、そのまま道路を塞ぐように倒れこみ道路が混み合い妨げになるため公安が出動。男性は裸のまま怪我を負い家族が見守る中、公安が道をあけるように説得したそうです。
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ELEANOR:自分の事だけです。他人が困ろうが何しようが関係ありません。そういう文化です。

纏足(てんそく) 

この纏足(てんそく)、古き中国で女性に対して行われていた風習で、幼い頃から足に布を巻かせて足が大きくならないようにしていた事です。



この習慣は唐の末期に始まり、清国の時代には不衛生であることから皇帝が度々禁止令を発したようですが、既に浸透しており効果は無かったようですが、辛亥革命以降は行われなくなったようです。



台湾でも行われていたようですが、日本統治時代初期に台湾総督府が辮髪・アヘンとならぶ台湾の悪習であると位置づけ為廃れていたそうです。



ではなぜ纏足文化ができたかというと、小さい足の女性の方が美しいと考えられ、小さく美しく施された靴を纏足の女性に履かせ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しんだようですが、纏足を施した女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられ、またバランスをとるために、内股の筋肉が発達するため女性の局部の筋肉も発達すると思われていたようです。



このようなことから、蒙昧な時代には纏足を施していない女には嫁の貰い手がなかったといいます。


昨年の今頃・・・ 



今から1年ほど前は、四川地震で、その復旧など世界中が中国の被災地に対し何らかの活動をしておりました。忘れていけない災害ではありますが、その中でも印象に残っている写真を一点だけ記載します。
説明は不要でしょう。

過労死:中国人遺族が労災申請 



国の外国人研修・技能実習制度で来日した中国人男性(当時31歳)が昨年6月、茨城県潮来市の会社で実習中に死亡したのは過重労働による過労死だとして、遺族側が7日、鹿嶋労働基準監督署に労災申請したそうです。弁護団によると、研修・実習生の過労死の労災申請は初めてだといいます。

 亡くなったのは、中国江蘇省出身の蒋暁東さん。弁護士によると、05年12月に来日し、潮来市の金属塗装・メッキ会社で実習生として働いていた昨年6月6日、寮で就寝中に突然うめき声を上げ、死亡が確認され、死因は虚血性心疾患などの可能性が高いとされていました。

 遺族側は、蒋さんが本来は残業が認められない研修生だった1年目から月100時間程度の残業をしていたと指摘。実習生となった2年目以降は残業が1.5倍に増え、休日は月2回程度だったと主張しており、遺品の07年11月のタイムカードの写しによると、1カ月の残業が180時間で、休日は4日だったそうです。

 過労死の認定基準は原則として、亡くなる直前に月100時間以上の残業か、2カ月連続で平均80時間以上の残業。直前の記録はないそうですが、100時間を超える残業が恒常的に行われていたと主張しています。遺族側は損害賠償訴訟も起こす予定。

 実習先の会社は「詳細は答えられない。作業は機械化が進み、過酷な労働はありえない」とコメントした

ELEANOR:氷山の一角のような案件です。研修生で来日する人は、その制度の認識も薄く、ただ日本での労働対価に魅力を感じ、それに応じるように日本企業も、その制度とは裏腹に労働力として、研修制度を利用する。しかし、その中間を担う組合等がきちんと、このような問題がリスクとして認識していなかったのが最大の問題と思います。まぁどちらにしろ、目○、鼻○ですね。
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