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シーシェパード 


正式名称は、シーシェパード環境保護団体(Sea Shepherd Conservation Society)
この団体は、カナダ人であるポール・ワトソンが1977年に設立した海洋動物保護団体。その活動は派手であり、アイスランドやノルウェーの捕鯨船を体当たりで沈没させるなどメディア受けする活動で知られ、2005年からは南極海での日本の調査捕鯨を妨害するようになりました。

団体活動目的が海洋動物保護なので団体による自船を購入し南氷洋とかに出没しており今回彼らが用意した船が、サム・サイモン号 (MV Sam Simon)。2012年にザ・シンプソンズの共同制作者のサム・サイモンの資金提供によりシーシェパードの所有船に加わると報道され2012年と2013年の2シーズンで南極海での捕鯨妨害活動から使用される予定となってます。実はこの船、元は日本政府の船であることが判明しております。その経緯は不明らしいのですが、船は外装を迷彩色にされヤル気満々な様子です。
(旧日本政府の船ということで機関的には捕鯨船程度の商業船では太刀打ち出来ないかもしれません)

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↑BEFORE ↓AFTER
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ELEANOR:しかし、このポール・ワトソンは2012年5月13日、コスタリカのサメ漁船に対する航行妨害の容疑で出ていた逮捕状に基づきフランクフルトでドイツ当局に逮捕されていましたが保釈中に逃亡しており、また日本の調査捕鯨を妨害した容疑で海上保安庁から国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際指名手配中でもある弁当持ち。以前のように団体活動の前面に出ることもメディアに顔を出すこともないでしょうが、その彼の現状は寄付金等で潤った自分の預金残高でも見ながらフロリダのリゾート地でパラソル広げパナマ帽を被り昼寝でもしているのかもしれませんね・・。
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人魚(mermaid) 

太古の昔より空想生物でありディズニーでは美しいストリーを思い浮かべるアメージングな存在として扱われていますね。日本でも古くは日本書紀に大阪の漁師が網で捕れたとあるようです。昔は国によって姿形が違っていましたが日本も江戸時代に鎖国が解かれ西洋文化が入ると日本でも美しい女性の上半身で下半身が魚で有るというのが通説となったようです。しかし人魚の存在もネス湖のネッシーと変わらないUMA(Unified Memory Architecture)未確認動物呼称でしかありませんでしたが、最近アニマルプラネットなるドキュメント番組で深海探索の途中に変なのが入り込んでいると話題になりYOUTUBEでも閲覧数が跳ね上がる事態となりました。
しかし、そのドキュメントを作ったアニマルプラネットのスタッフがテレビ放送時に予めテロップを入れ、この映像にはCGが使われている旨の説明が有りました。
その説明に視聴者は納得し番組を楽しんで見られているようです。
しかし、その場面が無くても番組としては成立しており何もわざわざそんな劇を挿入する必要があるのでしょうか?以前より南極の海にはヒトガタという人間の形をした何かが漁師らに目撃されているとのこと。既にアニマルプラネットはアメリカ国家より情報の漏洩を禁止された映像を持っているのではないか・・?
人間というのは自分が思っていた事以外の事態になると、「まさかぁ~」とか言って半信半疑ですが、その事態が否定される話しや説明が出ると、検証もそこそこに納得し「やっぱりね~」と追求する事もなくなります。

このアニマルプラネットは現在の深海で何かが起きていて、それを公表するにはバッシングを受ける可能性があると判断したのかもしれません。まぁ・・日本でも見つかった人魚のミイラとかは抜きにして、これまで世界中で論じられ有名となった人魚を生死に関わらず紹介します。


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カスピ海で見つかった人魚の死体・・・らしいのですが、良く出来ています。しかし余りにも皮膚と髪の毛の損傷が違いすぎて悲しくなります。人魚の死体とか特にドライになったモノがどのようなのかは知りません。しかし、髪の毛は海中で生活するなら進化の段階で地上の人間のようになっているのは可笑しいと思います。そいえば似たような物がe―ベイで1400ドルで売っているそうです。


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夜間に救命ボートらしき小型の船で乗組員の様子を写したらしき内容のビデオに映っています・・がボートの速度に対し対象となる生物は右から左と移動するも後方(画面手前)への移動がない。これだとボートが停止した状態で見える構図です・ボートによって出来る走波線と比較すると解ります。

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これもアニマルプラネットです。北極か南極、ベーリング海かも知れませんが底引き網を揚げた漁師に呼ばれカメラを持って船内の待機部屋から出て撮影すると網の中に手腕を持った生物が魚と同時に掛かり、しかしその生物が暴れ朧いた船員が引き上げロープを離したために再び海中に落下した様子が映ってます。

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トラッキング中の若者らが偶然見つけて映した人魚が岩の上で休んでいる様子です。人魚は映されていることを知らず岩の上でフンフン言っているようですが岸壁の上に人間が居るのを見ると一目散に懐中へと潜って行きます。これは画像が悪く検証も何も出来ないです。唯一疑わしいのは、これだけ陸上での確認ができないのに海中に入った途端に泳いで逃げる影姿が割りと鮮明で確認できる点ではこのシーンは無かったほうが良かったと思います。
大学生の卒業に使う為のCG映像ビデオでしょうか・・

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アニマルプラネットです。今回話題となった深海潜水艇の窓に手をつき横切るシーンが映ってます。


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さてこれも深海です。何かの海中設備実験の様子を地上からカメラコントロールで映しているようですが、最初に大きな魚が逃げるシーンがありすぐに銛が打ち込まれ正体不明な生き物がそれを追っているシーンです。この映像が出るや人魚を扱うCGシーンには男の人魚は銛を持ったシーンが出るようになりました。


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ホルマリン漬けにされた人魚のようです。


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バハマ諸島で打ち上がった鯨16頭が砂浜に上がった原因が、挙ってアメリカ軍潜水艦のソナー電波の発信が原因とされ、アニマルプラネットもその取材現場へと行きますが、鯨が打ち上がりマスコミが集まる前に地元の子供が不審な生物を録画した情報を聞き流出したとされるビデオがYOUTUBEに有ります。
海岸の異変に気づき子供がビデオで映しながら海岸へ。そこで見たこともない生き物が倒れている。海岸には打ち上げられた鯨が数頭見えておりマスコミ関係の人間は確認できず。子供は落ちている枝で不審な生物を突くが急に起き上がったために驚いた子供らは一目散に逃げる。
この時のアニマルプラネットは鯨の座礁に関ししっかり調査検証しており、おちゃらける必要なし。まして今回のCG騒動との間隔時間が短すぎる上、どちらも偽装の必要性を感じない。画像加工をした番組にドキュメントとしての価値はなく全てが偽物であると言う意味に等しいと思います。特にこのビデオも子供の顔が出てますからね。

さて、ここまで読まれた皆さんはどう思いますか?深海には何かが存在はしているのでしょうか? 何かが水面下で進行しているように思えます。
夏にこのような話が出来るって良いですね。納涼感たっぷりでしょ。

ちなみに日本に数点ある河童や人魚のミイラと言われる物体は、江戸時代から明治にかけ大陸(中国)から製法やらが流れ、本体としたモノも検証が終っているようです。全ては信仰による産物として保管されている方の考え方次第と思いますのでここでは敢えて取り上げませんでした。

これらの真贋を問われると解りませんと言うしかないです・・。

世界から見たFukushima 

東北で発生した地震から数年が過ぎ日本国内でもがれき処理の受け入れやら仮設住宅の問題等でまだまだ行政や自治体がやらなければいけないことが多く有りますが、そんな中で福島で作られた野菜が異型であると・・原発からの放射能漏れが原因のような書き込みと写真を見つけました。日本国内でも福島産の野菜や米、魚を買うとして福島に元気を出してもらうイベントが多く有る中で水を差すような行為に日本人として悲しくなります。
このような写真が一般的に出まわると誰も福島県の産物品は買わなくなるでしょう・・・。
続き →

九相図 

先日・・と言っても半年ほど前ですが日本に帰り成田からライナーで上野に向かう車内で
空いた時間を利用しコンビニで雑誌を買って読んでいました。
その記事の中に、【京都 六道の辻 この世とあの世を繋ぐ】 と題した読み物が2,3枚の写真と文章で
2ページに渡り載っていました。
六道の辻・・・どこかで聞いたことが・・と思い出すと仙台にも同じようなのがあった気がします。
はてさて、面白そうではあるのですがちょっとネットで確認すると詳細がない。
しかし、
ネットで見ていたそこから九相図なるものに行き着きました。
九相図(くそうず)とは屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画とあります。
初めて聞いた内容に興味を持ち調べて見ることに・・。
ちょっとお付き合い下さいね。

九相図とはその名前の通り9枚の画で構成され、その内容とは

脹相(ちょうそう) - 死体が腐敗によるガスの発生で内部から膨張する。
壊相(えそう) - 死体の腐乱が進み皮膚が破れ壊れはじめる。
血塗相(けちずそう) - 死体の腐敗による損壊がさらに進み、溶解した脂肪・血液・体液が体外に滲みだす。
膿爛相(のうらんそう) - 死体自体が腐敗により溶解する。
青?相(しょうおそう) - 死体が青黒くなる。
?相(たんそう) - 死体に虫がわき、鳥獣に食い荒らされる。
散相(さんそう) - 以上の結果、死体の部位が散乱する。
骨相(こつそう) - 血肉や皮脂がなくなり骨だけになる。
焼相(しょうそう) - 骨が焼かれ灰だけになる。

と有りました。

文章だけ見ると棘々しいのですが、では何時から何の為に誰がこういうのを起こし後世に残したのかを
確認してみましょう。

九相図は、仏門で学ぶ修行僧らに人体という物体が滅んでいく姿を見て全てが無であることの教えと、
現世では肉体というのは不浄なものであり無情であると説くために利用された。
そしてこの教えは大陸(現中国)内部から伝わった文献も有るそうです。
日本へは奈良時代から伝わり、鎌倉時代から江戸時代にかけて屍観想図(九相図)が広まり後の九相図へと
なったようです。
そしてこの九相図には決まった画柄等はなく、画から放たられる雰囲気を利用され、しかし画に描かれた肉体を
表現するのは女性(美女?らしい)と決まっているようです。では少しネットから画を引っ張りだしてみましょう。
今回用意できたのは、京都市左京区の浄土宗安楽寺にある九相図。平安時代の美女と言われる小野小町を題材に
画は描かれているそうです。(※先にある九相図と若干言い回しが違ってます、それと生前相の写真は同寺にはないです)

①生前相(生前の様子)
これだけは秘蔵品とは違います。一般的に見慣れた該当者の画です。
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②新死相(死体となった様子)
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③肪脹相(死体が腐敗によるガスの発生で内部から膨張する様子)
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④血塗相(死体の腐敗損壊が進み脂肪・血液・体液が体外に滲みだす様子)
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⑤肪乱相(死体自体が腐敗により溶け出す様子)
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⑥青?相(死体が青黒くなる様子)
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⑦?食相(死体に虫がわき鳥獣に食い荒らされる様子)
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⑧骨連相(死体が⑦によって血肉が無くなり骨が散らばる様子)
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⑨古墳相(死体がほぼ無くなり残った一部が土に帰る様子)
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(昔の人にもサデスティックな人がいたんですね・・・)

この画は実際に小野妹子を描いたわけではないのでしょうが描写から実際にその原型があったと思われます。
それは毎日のように目にすることができるという環境に下にいる事。
目で見えるから願望という欲が生まれるとレクター博士が言ってました。(すいません・・これは映画の話です)

しかし腑に落ちない事がひとつ。
数字が1から始まるのと同じで、この教えの中に誕生という概念がない。いくら調べようと出て来ない。
誕生があり死を迎えられるのあれば、誕生によって欲や煩悩が植え付けられるなら、それを説く法や画も
あって良いと思うのは私だけでしょうか・・。(その点でインドは先進国ですよね)
生きていると言う事から死への思いは想像だけですが、その死に様を見ることで何かを悟らせるんでしょうね。
まぁ、仏教は死を見つめる教えとも言いますからね。

人が生きていくことは修行であり苦行である。と、云われる通りで人の最後は灰になり土に戻る。
死にたくないと思いながらも近づく最期に対し気構えと現世での煩悩を捨て去らなければならない。
生きている時代が違っても生と死というのは変わらない。変わらないからこそ生きている間に死への準備を
しなければならない。それはあらゆる欲を捨て煩悩を捨る事であるということ。
生きているのでは生かされている。もし今の貴方が何かの境地にあっても、それは今後貴方がやらねばならない、
貴方だから出来る何かがそこにはあるから。

人を好きになる。
人から好かれる。
人から妬み恨まれる。
人を妬み恨む。
人の物を欲しがる。
人から物を欲しがられる。

一人なら何も無い事でも二人になったら欲や性(煩悩)が生まれる。これが二人、三人、四人・・と増えるとどうなんでしょう?
ブラックホールにでも迷い込んだが如く次から次へと何かしらの欲が生まれてくる。

まぁ、最期は仏教の教えでもある煩悩を捨て・・・という事になるんでしょうね。
京都は不思議な街です。日本に帰ったら何日間かで旧跡を含め巡ってみたいと思います。

後記・・・
読んでいて何か気づきませんでしたか???
この九相図が大陸から渡来した事を踏まえ、私のブログで数年前の記事を読んでみましょう。

【凌遅刑】

この九相図(屍観想図)は日本の奈良時代に渡来した事。
奈良時代は中国では唐の時代、まだ凌遅刑が行われていた時代。
凌遅刑は1刀づつ生者の肉を削ぎ落とし、数日に渡り刑が執行される事。
少し怪しいというか、これで繋がりがあるなら面白いですね。

ムサカリ絵馬 

ムサカリ絵馬

日本の風習の中でも特にかわった内容です。幾度かテレビ番組にも取り上げられ名前は知らずともその内容をご存じの方は多いはず。
今回、そのムサカリ絵馬の風習を取り上げ、何故そのような奇抜な事が代々受け継がれているのかを確認してみます。

◇ ムサカリとは?
東北地方で結婚式という言葉、方言。藤沢文翁が作った落語ではオドロオドロシイ内容となっています。

◇ ムサカリ絵馬とは?
生前に結婚する事無く伴侶を得ないままこの世を去った霊魂を哀れみ鎮魂させるために、花嫁人形、花婿人形等を伴侶に見立て、また生前の写真等を結婚式の写真に加工しお寺に奉納される。その昔は写真等が無かった為に似顔絵を作り奉納されていた。現代の一般に言う5角形をした絵馬とは違う。

◇ 奉納する場所とは?
青森県津軽地方の弘法寺では1,000体程の人形が保存されているが、東北地方の個人宅を含め数カ所あり今もその風習が行われる。

◇ この風習を信仰する地域とは?
東北地方に広がっている。

◇ 絵師
この絵に絵師は存在しない。存在するのは当初の目的から外れた使い方(外法、タブー)を目的とした一部霊能者と言われる方々が
残った家族より絵馬作成を外法で依頼され作成されたと逸話がいくつか存在します。しかし、その人が作る絵馬は魂が宿るとまで言われる
絵馬師が存在しており、その昔は大陸から渡来し明治後期から絵馬が作られ始めるが現在では数名しかいない。

◇ 珍しくリンクを用意しました。今回この内容を調べる過程で面白い内容を発見し一人で見るのはもったいないと考えリンクしておきます。
  
ムサカリ絵馬
  
本来であれば数点のサンプル写真を載せるのですが、今回はどうにも気が乗りません。当然ホームページ用に写真を数十点見ましたが何やら静なる何かが潜んでいる感じが全ての写真に感じるからですが・・・。そういう理由から今回の写真に関しては御容赦頂き、その代わりにリンクを貼っているとお考え下さい。

我が子孫が生前に叶う事無い内容を死後に叶えさせる風習。誰のためなのか?死んだ本人?生きて成仏を願う家族?何故結婚式なのか?生と死を彷徨う魂の拠り所は伴侶を得ることなのか?解らない事が多いのですが、このムサカリ絵馬には貧しく娯楽のない農村地区だけが理解できる内容が込められているような気がします。一部の絵には間引きや貧困ゆえの事情等で亡くなった子供への母親の償いと願いがこもっている気がします。絵馬から発せられる気とはそう言った残された家族の念のようです。だから呪法が用いられやすいのかもしれません。
文章だけでしたが、私もこれを作る間に写真を使わない・・いや、使えないことに戸惑っております。

おっと、オカルトになりましたね。今度は少し明るい内容をとりあげましょうね。
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