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暴力団株式会社 

河北省の高級民法院18日、事件を起こした10人に死刑、4人に死刑執行猶予、84人に無期懲役、有期懲役等の判決が出されました。



河北省の高級人民法院は、張宝義などが暴力団・マフィアの組織の中で指導者(責任者)として、殺人、傷害、強盗、ゆすり等を繰り返し行い、68の事件で19の罪状に対それぞれの判決を言い渡しました。



この裁判では、まず2007年6月21日、石家庄市中級人民法院で1審は判決が出ましたが、その時の判決内容は、2003年2月来、被告人の張宝義は同被告人の高躍輝、東、譚永波、劉誼、殷岩らを集め組織を作りました。次第にその組織は大きくなり、主だった18人メンバーを中心に組織が構成され、その実行部隊として33名の直属配下を置いていました。また、その組織では各人員の役職や役割が明確化されており、給与等の支払いがされていました。組織が大きくならにつれ、サービス業、娯楽といった部門で金品を略奪しており、2003年2月から38件の事件を起こしていました。その内容は、殺人、傷害、ゆすり、たかり、といった具合で、このれらに関わる10人の死亡、20数名の重軽傷者が確認されています。



1審では、暴力団・マフィアの組織で指導的立場にいたして、それぞれ張宝義、高躍輝、東、劉倫涛、李卿、張国、殷岩、張志玉に対して死刑ならびに、政治権利を終身剥奪に判決。故意殺人、傷害実行等で杜景竜、李、譚永波、劉誼、秦永革、王志偉に対し死刑、執行猶予2年、政治権利の終身剥奪。その他の84人の被告人はそれぞれ無期懲役、有期懲役などの判決を下されていましたが、1審判決の後に張宝義などの41人の被告人および15名は民事訴訟の原告人が上訴していましたが、河北省の高級人民法院は第1審判決を支持、判決が覆る事はありませんでした。
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