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凌遅刑 

中国人留学生3名による強盗殺人事件と、その関連についてまとめようと思います。
通称事件名:福岡一家4人殺害事件

発端は、2003年6月20日午後、福岡県博多港箱崎埠頭付近の海中から4人の遺体が次々と発見され、それぞれ発見され遺体には首を絞められた跡がありました。捜査の結果これらの遺体は福岡市東区に住む衣料品販売業・Mさん(41歳)、妻C子さん(40歳)、小学6年生の長男K君(11歳)、小学3年生の長女H子ちゃん(8歳)と判明。




7月22日には、捜査本部が量販店で手錠と鉄亜鈴を買った男の似顔絵を公開。数日後、日本語学校関係者から「似ている中国人の元生徒がいる」と情報提供。この中国人と同居の元留学生が6月24日に福岡空港から中国に帰国していたことが判明

28日、捜査本部が似顔絵の男と酷似した日本語学校の元生徒宅を容疑者不詳の殺人・死体遺棄容疑で家宅捜索

8月6日。捜査本部が事件前後に携帯電話で元生徒らと頻繁に連絡していた魏巍容疑者を傷害容疑で逮捕

25日、捜査本部が元生徒と日本語学校の同級生の中国人女性を不法就労容疑で逮捕

9月3日、不法残留容疑で指名手配中の元ネットカフェ店長の解飛容疑者が大阪府警に出頭し逮捕される

13日、別の強盗致傷事件で元生徒らと知り合いの魏、解両容疑者ら3人を逮捕。中国人の逮捕者は4人になる




9月下旬、福岡県警と警察庁の捜査官が北京市を訪れ、中国の公安当局と捜査の方法を協議。その2ヶ月後に中国公安当局の捜査員が来日し、3人の供述内容のすり合わせを行った。この時、「金品を奪う目的で3人だけで犯行に及んだ。誰にも頼まれていない」という点で一致した。

2004年10月19日、王亮と楊寧の初公判が遼寧省の遼陽市中級人民法院(地裁)で開かれた。両被告とも起訴事実を認めた。


2005年1月24日、中国遼寧省遼陽市の中級人民法院に入る、オレンジ色のベストを着た福岡一家殺害事件の被告



05年1月24日、遼寧省の遼陽市中級人民法院(地裁)は楊寧に死刑、王亮に無期懲役を言い渡した。

05年5月19日、福岡地裁は魏巍に死刑を言い渡す。

05年7月17日、楊寧、死刑執行。享年25。

07年3月8日、福岡高裁・浜崎裕裁判長は「非業の死を遂げた4人の無念さは察するに余りあり、残虐で冷酷な所業としか言えない」と述べ一審判決を支持、控訴を棄却した

※中国の刑法10条には、日本と同様の国外犯の規定があり訴追は可能です。しかし中国の裁判は場所主義なので事件が起きた場所でないと裁判は起こせません。この場合、犯行場所は日本であるから容疑者2人は日本で裁判を受けなくてはならないのですが、中華人民共和国の引渡し法では2000年に「中国国籍を持つ犯罪者は、引渡し要請があっても拒否しなければならない」ということが採択されており。これによると、王と楊は日本に引き渡せないことになります。これまでも中国政府は犯人引き渡しに応じることなく「代理処罰」という形式で国内において裁くことが有りました。
※犯罪人引き渡し条約・・・・日本は米国(1980年)と韓国(2002年)の2ヶ国と締結している。日本の逃亡犯罪人引渡法では、外国から引渡しを請求された容疑者が日本人の場合が自国民保護のために引渡しを禁じているが、両国に限って認めている。他の国に日本人容疑者の引渡しを求める場合は外交ルートなどで交渉する。

共犯であった王亮被告人が無期懲役となった事についても4人もの殺害に主犯格として直接関与し死刑にならないのは極めて稀であり中国でも前例が無い。初公判で楊寧被告人は「強盗計画を持ちかけたのは自分だ。最初から殺人を考えていた」と述べており、犯人全員が最初から一家4人を殺害するつもりであった可能性も高く、王亮被告人も同様であった可能性がある。従属的だった魏巍被告人も日本で死刑判決を受けている点でも、日中双方の司法関係者から「非常に不公平な量刑」と指摘する声が上がっている。



王亮被告に無期懲役の判決が出されたのが、日中関係が急速に悪化していた時期(上海の日本総領事館が反日デモ隊から襲撃を受ける約2ヶ月半程前)であった事から、中国国内へ反日の強硬姿勢を示す為の政治的な減刑ではないかとの指摘や、一家4人を皆殺しにした主犯格が極刑にならないのは極めて歪んだ判決であるとの声が日中両国にあり、今後増加するであろう外国人犯罪を鑑み、日本で殺人を犯しても本国に逃げれば良い=「逃げ得」の悪しき前例になるのでは、との懸念も生んだ。

その他、色々な疑惑や憶測、未解決内容を含んだまま事件は解決を見たのですが、この事件は当初から外国人犯罪と言われていたそうで、その理由は家族の殺害方法に有る訳ですが、少しそれを探って見ましょう。

03年6月19日午後11時頃、犯人の3人はMさん宅の隣のマンションの塀を乗り越えて勝手口から家に侵入。まず2階の部屋をのぞいたが大人がいなかったために、子供部屋のベッドで寝ていた2人の子供の首を絞めた。H子ちゃんはほとんど無抵抗だったために、顔を2、3発叩いた後、軽く首を絞めて失神させただけで止めた。
K君の方は目を覚まし、大きな声をあげて抵抗したため顔や頭を殴打したあと、2人がかりで押さえつけ、首を絞めて殺害。実際にK君は発見時、顔が腫れあがっており随所に青痣ができていた。
続いて、入浴中だった妻C子さんを襲った。一人が最初に風呂場の奥さんをレイプ。そして夫が帰ってくるまで暇つぶしに奥さんを「拷問」。その時、カード等の暗礁番号を聞く。「拷問」は、凌遅刑と呼ばれ、「順番に肉を刃物で切り取っていく」というもの。死亡した時に最後に肉を切り取った人間には罰ゲームがあり、それは、「幼い女の子を殺す役」。そこで、最終的に奥さんに致命傷を与えた男が、H子ちゃんを殺すことになった。C子さんは当然必死に抵抗したが、顔や上半身を殴打したうえ、髪を掴んで何度も壁や床に打ちつけた。C子さんは気を失って座りこんだが、かまわず殴りつづけ、最後にはビニール紐でで首を絞め、浴槽に顔を沈めてとどめをさした。C子さんの死因は溺死だが、顔は歪み、後頭部が陥没するほど強打され、上半身は痣だらけだった。
日付が変わって翌午前1時40分頃、Mさんが帰宅してきた。愛車のベンツC200に乗って、自宅の車庫前まで帰ってきた時、携帯電話で友人と会話している。Mさんは「今、家についた。これから駐車場にいれるから、後でかけ直す」と電話を切ったが、その友人に再び電話がかかってくることはなかった。家に入ろうとしてきたMさんを犯人達は玄関で待ち伏せていた。工事現場から盗んできた鉄パイプを、いきなり後頭部を殴りつけた後、前に向かって横から額を殴り、さらに左目周辺や頬を殴ったり、全身を蹴ったりした。さらに犯人達は2階で失神していたH子ちゃんを担ぎ下ろし、父親の目の前でいたぶったり殴打しながら、Mさんに何かを聞き出そうとリンチを加え続けていた。だが、Mさんはなにも答えず、「用がなくなった」ということで、H子ちゃんの首を絞めて殺そうとした。Mさんは土下座して、「娘だけは助けてくれ」と言ったが、彼らはこれを嘲笑し、殺害した。さらにMさんの首を白いビニール紐で絞め、気を失った彼を浴槽に浸けて溺死させた。

 3人は一家の遺体を運びやすくするため、まずMさんの両手に手錠をかけ、首から足にかけて工事現場で盗んできた太い電線で縛り、H子ちゃんを背負わせる格好で固定した。また、ちょうど血のついて放置しておけない玄関マットがあったので遺体を覆い隠すために持ち出し、車を乗り捨てる際に近くの草むらに捨てた。3人は一家4人をベンツに乗せ、その車に一緒に乗りこんだ。博多港箱崎埠頭の岸壁に到着した3人は遺体を海に沈めるために、前もって用意しておいた重りを1個ずつつけ始めた。Mさんの腕とH子ちゃんの足を手錠でつなぎ、その手錠のチェーンの部分に別の手錠をつないで、鉄アレイをつけるなど、万全を期した。C子さんとKくんはそれぞれ両手に手錠をかけ、鉄アレイをつけた。千加さんは服を着ていないので浮き上がりそうだったので、特別に鉄製の重りを針金で巻きつけていたそうです。

以上が概要です。犯行時間から推測し殺害順番に関しては、それぞれ食い違いが有るようです。先にも述べてますが、この事件の特異性は殺害方法にあるようで、外国人犯罪と位置づけられたのが早く、直ぐに容疑者絞込みが出来たわけです。

ELEANOR:上記内容につきましては、私個人の主観であり決して事件事実を伝えるものでは有りません。


*************注意・注意・注意・注意・注意*********************

さて、ここからは被害者の妻C子さんに行われたとされる「凌遅刑」について記述します。
清の時代まで中国で行われた処刑方法であり、生身の人間の肉を少しずつ切り落とし長時間苦痛を与えたうえで死に至らす刑。歴代中国王朝が科した刑罰の中でも最も重い刑とされています。
その方法とは・・・
凌遅は三等に分かつ。
第一等は三千三百五十七片に刻む。
第二等は二千八百九十六片に刻む。
第三等は千五百八十五片に刻む。
※ 清代になってからは最高でも五百刀の執刀になったそうです。ここでは、「凌遅五百の刑」について記述します。
第一刀が右の乳首、第二刀が左の乳首、第三刀もやはり胸.....第五十刀で両胸の肉は全て切られ、肋骨が現れ、肋骨の間に薄い膜が覆い、心臓が踊ります。第五十一刀で性器を、第五十二刀、第五十三刀で睾丸を、第五十四刀は、袁世凱の命令で罵詈雑言を封じるために舌を切り取り.....続いて二百刀で太股の肉を、五十刀で両腕の肉を、さらに腹から五十刀、左右の尻からそれぞれ七十刀を切り取り、残すは六刀のみ。四百九十五刀目で左耳、四百九十六刀目で右耳、四百九十七刀目で左目、四百九十八刀目で見開いた右目を切り、四百九十九刀目で鼻を削ぎ、五百刀目、最後の一刀で心臓を刺し貫き致命傷を与えます。
日中戦争の最中にも、捕虜になった日本兵に対し行われたいたようですが詳細は不明です。

これよりは、自己責任で閲覧してください。









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ELEANOR:かつて、旧ブログでも扱って来た凌遅刑ですが、ここでもう一度御紹介しようと思いました。先の事件においては、内容が公表されたわけでは無いのですが、様々な文献と状況を考えるとあながち否定できる内容では無いと思い記述しております。間違い等有りましたら御指摘ください。
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コメント
被害者の妻についての記載はすべてデタラメです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005年頃となると、私が当時、製造業をしていた頃だと思います。勤めていた会社には、派遣社員も居たのですが、その中には中国人が3~4人居ました。それが、ある日突然断りもなく居なくなりました。恐らく、この事件があったことを知って、日本人からの報復を恐れたのかもしれませんね。それ以降は、何の連絡もありません。彼らは、事の重大さが分かっていたのかもしれません。もしそうだとしたら、彼らは、共産党員ではなかったということでしょう。中国人全てが非道ではないのかもしれませんね。となると、やはり中共(中国共産党)が諸悪の根源である可能性は非常に高いと思います。中国で滅するべきは共産党だと思います。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
許さない
絶対に許さない!
例え中国人じゃなくても
残酷な民族は日本人に合わない日本に来るな
強姦や拷問は「主観」でなくて「創作」でしょう。

何の落ち度もない被害者の方を、強姦されただの拷問されただのと書くのは如何なものでしょうか?おそらくは中国人の残虐さを訴えたいための作り話でしょうけれど、そのために被害者の方を辱めるようなことをするのは品性下劣と言う他ありません。

もしあなたに日本人の心があり恥じるのであれば削除の上、訂正をすべきです。あなたの創作が事実として拡散されているのです。














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