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佐川一政?事件名:パリ人肉事件 

この事件の概要を確認してみましょう。この事件は、佐川 一政(さがわ いっせい、1949年6月11日生 )が、1977年にフランスに留学、パリ第3大学に在籍していた時の1981年6月11日、同大学の女性留学生(当時25歳)を銃で殺害し彼女の遺体と性交渉後その肉を貪した事で人肉事件と扱われました。


(被害者のルネ・ハルデルベルトさん(25)、オランダ人留学生)


彼の経歴、神戸市出身で和光大学人文学部文学科卒業後76年関西学院大学大学院英文学専攻修士課程修了、80年パリ第3大学大学院修士課程修了。祖父は朝日新聞論説委員、父は伊藤忠商事から出向の栗田工業元社長、佐川明。生まれた時は父親の手のひらに乗るほどの未熟児だったらしく、出生1年後には腸炎を患い、カリウムとカルシウムの静脈注射で命を長らえるような状態であり、両親は果たして何歳まで生きられるかと心配したそうです。
虚弱体質だったものの順調に成長していった彼は、内向的な性格で、『嵐が丘』『戦争と平和』等の文学を好み、シェークスピアにも興味を示していた。音楽ではベートーベンやヘンデルを愛する芸術少年だったが、小学生の頃に幼い子供を誘拐しては鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を叔父から何度も聞かされ、人肉を食することに興味を抱いていたそうです。



この事件では、佐川は犯行を自供しましたが精神鑑定の結果、心身喪失状態での犯行と判断され不起訴処分となり、その後アンリ・コラン精神病院に措置入院それました。
事件後1984年に帰国。東京都立松沢病院に入院するも15ヶ月後で退院。マスコミから有名人として扱われ、小説家になったそうです。
彼は後日、自分が書いた書籍の中でこの事件について下記のように述べてます。
「初めから食べる目的で計画して、詩を朗読してもらい発砲して殺した...
しかし今彼は家族に対して降りかかる非難に苦しんでいるのも事実だ。
最近少年による犯罪が多い中、犯罪を犯した罪人の
現在の苦しみを知ってもらいたい。
想像すれば親や兄弟が世間に蔑まされる姿は容易に想像できるのでは....
本当に辛いのは犯罪後の家族なのだと.........」
ちなみに、中国でも彼の奇行については認められており、「世界の人食い10人」の中に入ってます。

ここより下は、佐川宅の食卓と被害者の検死写真です。ご覧になる際は十分に注意してください。
内容が半端ではありませんので・・・。

写真の上にカーソルを合わせると、モザイクが取れます。

















ELEANOR:最近、少しグロいのが多いですね。今後はちょっと自粛します。
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コメント
はじめはして
突然、メールすみません。佐川一政さん以前より興味がありネット検索しました。画像、本物ですね。
人って死んじゃうと作り物みたいに見えるね
こういう画像見るたびに魂は存在しないんだって確信する
この子の両親には佐川を処分する権利をあげたい
何で生かしてんだこんな鬼畜野郎














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