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11月3日 アラカルト 

ELEANOR:数日間の休みを頂き、ブログのリニューアルを計りましたが、いかがでしょうか?見やすくなる様にと考え明るいバックにしたつもりです。また、プラウザ確認がしっかり出来ていません。不具合とか有れば連絡ください。
さて、休んだ分もがんばって更新しますね。



元レスリングチャンピオンが殺人補助

10月10日、西安市の警察に「妻が戻ってこない」と話す男性から事情聴取をした結果、債務回収にまつわる事件に巻き込まれ既に殺されていました。
この女性は失踪当日、夫にホテルで人と会い債権回収するから、と話し、ホテル前まで車で送り、しばらく待ちましたが出てくる様子も無く、電話をかけても電源が切られているとアナウンスがあるだけでした。そこで夫はすれ違って先に家に帰ったかと思い、家に戻りますが家にもいませんでした。届けを受けた警察はホテルの監視カメラで女性を確認、ホテルの1308号に入り、その後2名の男性が部屋に入りました。その後一人の男が部屋から出てきますが、大きい旅行鞄と共に戻ってきました。警察は、女性は殺害されトランクに詰められと判断しカメラに写る2名の人物の特定を行いました。カメラに映っていた2名は、鄭毅34歳、と、張桐山19歳。



この19歳の張は、全国アマチュアレスリングチャンピオンの経歴を持ち、かつて北京オリンピックの選考にも入るほどの実力者だったのですが、オリンピック出場が出来なかった年に帰省し、故郷の西安で酒場のアルバイトをしていました。。その頃、鄭毅と知り合い、彼の運転手をするようになったそうです。結果、この女性はホテルでバラバラにされ3つの袋に分けられ廃られたそうです。




銀行で立て篭もり

31日10:50頃、昆明市北京路にある無人銀行で男が女性を人質に立て篭もりました。



この男は銀行近くを通る女性を捕まえ、無理やり銀行内に連れて行きましたが、近くにいた人が警察に通報。11月1日0時30分、銀行周辺に立ち入り規制を敷き、男と交渉を進める警察に対し、車を用意するように要求をしますが、用意された車に乗ろうとせず、時間だけ過ぎていきます。
この男、身長180cm程、角刈りでたくましそうに見えますが、手には刃渡り5cm程のナイフを女性の首にあてています。しかし、1日朝方に説得に応じた男が投降し逮捕。女性も無事に保護されたそうです。






降雨ロケット、知ってます?

31日、南京下関区姜市の団地内にロケットが落下しました。



中国では、天候を操作する技術があり、雨を一極集中で降らせる事や晴天の日を作る事が可能であると言われてます。実際に北京オリンピック開催中には政府が期間中の雨は絶対有得ないとまで断言したほどの自信ぶりなのですが、実際にそれを見た人はいませんでしたが、今回、午前8時頃、南京下関区姜市道の張さんの夫が異様なロケットを発見しました。この夫は団地庭内に建てた小屋のスレート屋根に穴が開いているのを発見。小屋の中を確認すると黒い約1メートル程の円筒が有りました。端には飛行機のような翼端がついており見たことも無い物で、爆発しないのか心配した彼は知人を呼び話し合いますが、埒があかないので警察に連絡しました。通報を受け警察が現場に行きますが、警察も見たことも無い物に困惑。とりあえず爆発に備え付近に警戒線を取りました。警察の調査の結果、降雨ロケットと判明、気象局副局長が現場に現れ謝罪したそうです。気象庁の話では南京では最近、空気が乾燥しており10月29日、長江以北浦口区で数発のロケットを打ち上げたそうです。その中の一つが今回落下したロケットだと言う事でした。しかし、どうして長江以北浦口へ向けて発射されたのが長江を越えて江南下関区に落ちたのかは疑問ですが、このロケットは本体構造はプラスチックで出来ており、そもそも、ある程度までの高さに上がったロケットは、そこで降雨材を撒き落下傘で地上に落とすやり方だそうです。その落下地点はある程度予測され回収されるそうですが、今回は落下傘が開かずそのまま市街地に落ちた事になり、今後の安全計画について考慮すると話しているそうです。



性風俗取締り

10月28日夜、鄭州で300名程の警官を動因し複数軒のホテル等で行われていた性風俗(売春)の取締りが行われました。



28日夜、鄭州市内で、鄭州市公安局は300数名の警察を動員し性風俗に関わる全ての活動撲滅の為、浴場、ホテル等を一斉に取締り、違反が確認された場合は現行犯逮捕されました。今回の取締りでは9人が逮捕され、大量の逮捕者が出た浴場では、受付のシンガポール国籍の従業員が事務所に電話をかける事を阻止。この3階で行われていた性的サービスに対し、売春と買春の両容疑で逮捕者が出たそうです。


このニュースをテレビでやっておりますが、どっちがどっちなのか・・・




ELEANOR:さてさて、この場合に日本人が逮捕された場合はどうなるか、過去の事例をお知らせしておきます。日本人が多く摘発されているのは宿泊先のホテルが多く、前夜に飲食した店から出張する女性と共に逮捕されるケースが多い様です。逮捕される際は必ず夜中で、それも二人が部屋に戻って1,2時間程度で踏み込まれています。当然、現行犯なのでそのまま最寄の派出所か警察署に連行され、日本語が出来る警官から尋問され、その日は留置場宿泊です。で、運が悪い場合は2,3日は留置所宿泊になりますが、例外なく翌日には身元受けの方が来られ釈放されます。その時に罰金として5?10万元の課金があるようです。その金を工面する為に旅行者で有るなら領事館、会社員であるなら会社へと連絡され、上司はもちろん、同僚や身内、家族や子供達にも逮捕されたと解るようになります。現在、中国に来ている駐在は一時期に比べ、そう言う輩は排除されましたが出張者や観光客らにしてみれば悲惨な末路しか有りません。それで会社を退職し離婚したと言う人はかなり数いらっしゃるようです。感染病もかなり聞きます。一時の油断が身を滅ぼす事を理解し遊ばれてください。



子供を人質に取った犯人射殺

11月1日夜中0:25分頃、貴州安順籍と名乗る男が貴州省貴陽市清鎮市の紅楓大通りで、10歳程度の子供人質に50万元を要求、犯人の手には自作した爆発装置を持っており、警察が近くに来るなら爆発させると叫んでいました。



警察は付近の道路を封鎖し、爆発に備え付近の野次馬の整理を行うなど、一時騒然としますが、犯人は金を人質の家族の車に入れ、ここから逃げさせる事を約束するように要求しますが、警察は懸命に説得を続けます。暫くすると犯人は要求していた50万元を15万元に落とし、それを人質と交換し警察が用意する車で逃走すると話し始めました。
5時50分、指揮部が15万元の現金を用意し、それを確認しているときに警察狙撃隊が発砲。犯人はその場で死亡し、人質の子供も無事に親元に戻りました。射殺された犯人が持っていた爆発物は、その場で分解され中からは、200グラムの硝石アンモニウムの爆薬が入っていたそうです。



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