最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

eleanor

Author:eleanor
eleanor

    
    

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリーメイソン 3日目 

前回2日目で1800年頃の入会儀式という画を搭載しました。

qw16006_1.jpg

最初にこの画を見た時に思ったのが、レオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐という画です。
この絵の中で、キリストの言葉に対し驚いた様子をしている人物。そうキリストの右隣りに居るヤコブですが

qw17001.jpg
qw17002.jpg

彼の表情が①の白い服を着ている人物と重なりました。白い服の人は何故後退しているのか?
が、しかしそれは本件とは関係ないのでこれ以上は調べませんが、何かで共通していると面白いですよね。

話を元に戻すと、その画中で石工の他に3種に別れる分野が有るように番号をかいてましたよね。

①はその場に合わない雰囲気を持った2名
②は何やらホウキのような物を持った人
③は椅子に座った人(帽子をかぶっています)
床には何やらの画が描かれてます。
それらを見ている多数の人々。これを仮に④としましょう。

この時代は、大聖堂や礼拝堂の建築が盛んに行われている時代が背景にあります。
自分より技術が上と認めた場合はその人に技法を教えてもらい、教えてもらったら今度はそれを試そうと
するのが職人で、教えてもらった通りではなく、そこからオリジナルが出来ていくはずです。
そうすることで自分が認められ、今後の仕事量を含め給与や技術を上げていくのが普通です。

いくら石工職人組合ギルドができても、その生活に家族がいれば人により千差万別であり、
息の合った者同士が集まったからと、仕事はしても組合にガッツリと入る石工は居なかったはず。
しかし一長一短で出来上がる建築物ではないのは確かで、長期間に渡り制作されたはずです。

要は、一つの大聖堂を作るにあたって、その職人らを逃がさないように当時の権力者らが組合と称した
団体を起こす事で石工の収入や人材を安定させるのが目的で出来たのが組合。
石工職人らは賃金も含め、かつてないシステムに生活の安定を感じ入会した・・。
当時は、あちらこちらで大聖堂や礼拝堂等が立てられ職人不足だった事で、当時皇帝らに仕える宮中の連中が
職人不足による完成の遅れを無くすために取った措置。と考えるのが普通でしょう。

上記の概念から入会の儀式とは、
①新しく雇い入れる人物。
②は建築の為に必要な部署の長。
③建造物を作る責任者。
④は既に働いている労働者ら。
と考えると素直にうなずけます。がしかし、床の画が気になります・・。



儀式として行われていたとなっているので何らかの秘密があるかもしれません。
しかし、その秘密とは建築に携わる雇用期間の福利厚生を含めた給与等の待遇の取り決めだったのかもしれません。
職人らの技量によって内容が違うなら、当然個人秘密になります。

上記の組合設立を知った他の皇族や皇帝らは、それを真似しようと石工職人ギルドから情報を得て組合を設立。
それが全国各地に広がった。当然そこにあった技術も流出するので国レベルの交流はなくても
建築物は似たような物が出来上がる。しかしヨーロッパを含め世界的に広がった石工職人ギルドが
名前を変えたたのも自然の流れでしょう。国が違うにも関わらず建築用法が似ているのはそのせいかもしれません。

この組合なる団体が世界規模になると、当然政治色も強くなり資金力もついてくる。
何時の時代も政治に使われる金は不透明であり公になることは有りません。
それがフリーメイソンの黒い部分であると思います。
実際、この組合名(団体名)が後にフリーメイソンと変わってます。

まぁ、概ね合っているような気がします。
石工職人らが集まったと言っても職人は学業より技量ですからね。
そういう人らが組合の組織づくりが出来たとは到底思えません。
そこには、当時の建築に関わる何かの問題点を解決するために起こされた題と思います。

ああああああああぁぁぁぁぁぁ
この内容を読み返すと、やはり都市伝説と同類ですね・・。
何だか悔しいですが、とりあえず次号で石工組合説によるフリーメイソンの設立についてまとめますが、
先に述べた画の床に描かれた模様のようなものを調べたいと思います(解ればですが・・)。

関連記事
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://eleanor5000.blog66.fc2.com/tb.php/241-6a80d646
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ニュース
193位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外
24位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。