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フリーメイソン 4日目 まとめ 

では、石工組合説によるフリーメイソンの設立についてまとめです。
2日目で書いてる1717年6月24日、ロンドンの居酒屋「グース・アンド・グリドアイアン」で石工組合が設立されました。

当時ヨーロッパを含め各地で大聖堂、礼拝堂と建築ラッシュで、各皇族や宮廷が石工の獲得に苦労をしており
そこで石工を集める為に組合を作ります。しかしそれが宮廷や皇族の発足ではいけない。
石工職人を中心とした組合でないといけないので、居酒屋でその募集と設立。

その組合活動により石工らが安定して働くようになったのを他の皇族らが見て真似た。、
しかし真似ただけでは成功せず、居酒屋「グース・アンド・グリドアイアン」の組合から数名の石工や管理者を派遣、
もしくは雇入れる事に。これは現在で言うフランチャイズ。これにより大元である石工組合は大いに人材が増える事になる。

このシステムは世界中に広まり、雇用側と雇われ側の双方の利益をもたらすシステムとして
幅広く他の業種に至るまで使われた。しかし様々な業種をフランチャイズした結果、いくつかの問題が発生。
そこで、より組織の秩序を保つためキリスト教だけでは幅が狭いと感じイスラム教や他の信仰者らも入会させることにした。
職人相手に文化だ何だと言っても始まらない。そこで入会条件に信仰心を取り入れる。
が一番はキリスト教である、としたいために当時より大聖堂や礼拝堂に刻まれていたブロビデンスの目を図柄として使い始める(無言の指示)。

概ね組織づくりとフランチャイズが成功し、それらをまとめる一つの組織としてフリーメイソンという名前を制定。
組合という組織がいかに社会的に役立つかを前面面に押し出し、その中でも頑固であるとされる石工をまとめた言う功績を知らしめる。
日本でも同じですが、当時の石工は日本の宮大工に匹敵するする程の技術職。
それらを管理運営できるなら他の職人にも適用できるとし世界中に広まった。
世界中に在する何とかロッジと言うのは組合の支部にあたり、運営上特別に何か有る事は一切ない。

しかし、それをまとめるにはどうしても政治的活動が不可欠であるが故に、グランドマスター(要は組合長)に
その国を代表する人物に収めてもらう必要があった。
当然、そこには何らかの密約が有っても不思議ではなく有って当然の事。
それらが複合し、本部の活動が一般人からは見えぬものとなる。

フランチャイズ化したフリーメイソンは各支部からのフランチャイズ料が集まり莫大な資金を持つ事となり、
それらが革命や戦争等の一部とされるには時間はかからない。

・・・ん?これって現在、日本でも世界中でも使われているISOの入会と似てませんかね???

しかし・・これ自体が都市伝説的になりました・・・・この内容を事実と証明するものは一切ない。
少しの写真と文章だけでは説得も納得もないですね。

ちなみに、この後は
1ドル紙幣、9.11、666,3.11、やら数字にまつわる戯言を調べようと思ってましたが、
この感じでは、それも都市伝説の域から脱しそうもないです。
ただの数字合わせ、語呂合わせなので解明も楽なのですが、信ぴょうがない・・・orz

歴史というのは紐解けば解くほど、個人の感情が入り込み空想の世界へと導かれます。いわゆる3次元4次元という・・
まぁいいです。すいません。難しい事書いても私も私が書いた内容を理解しなくなるので止めときます。

とにかく、フリーメイソンというのは、今回調べた結果秘密結社でも何でもないというのが事実でしょう。
4日間、お付き合い頂きありがとうございました。
ご意見等有りましたらお寄せ下さい。
面白い御意見は記事として取り上げたいと思います。

しかし・・・ロマンある調査でした。おかげで知らんかった事を勉強した思いです。
次号からは今まで通りの2面記事でお楽しみ下さい。

後記:そいえば3日目で約束していた画の中にあった床の模様。あれだけは今後も調べていきますね。
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