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未解決事件 ジョンベネちゃん殺人事件 仮想の巻 

先日テレビを見ていると懐かしい人が海外から来られていましたよね。
テレビに出演していたのはジョン・ラムジーさん。この方がテレビに出て、昔起きた事件が風化しないようにとワザワザアメリカから訪日され日本のテレビに出演されたのです。
その事件の名前は未だ解決していないジョンベネちゃん殺人事件。
事件についての詳細は省かせて頂きますが、とても可愛い6歳の女の子が他殺体で自宅地下室から見つかった事件です。



警察は初動捜査で現場の状況から身内もしくはそれに近い者の犯行と断定し捜査域を狭め、しかし決定的な証拠が無く長期化、その間にも日々進化し最新精密化する化学捜査によって犯行現場で採取され保管されていた証拠で家族犯行説は消え失せ捜査のやり直しを余儀なくされました。しかし「私が犯人だ」というのが続々と名乗りを上げ、それぞれをDNA鑑定するも捜査線上から消えると言う事を繰り返していました。
事件は1996年12月26日に遺体が発見され、未解決事件ということで色々な憶測を呼び、また語られ、当事のマスコミも情報が錯綜し何が何やら解らない内容も多くありました。しかし今回の来日による父親の話しを聞くことで面白い仮説を思いついた人が多いと思います。

※注意してください
これからの書き込みはあくまでも仮説です
しかし辻褄が合わない訳でも有りませんが色々と飛び交う噂の一つと思って下さい。
写真は当事の検死鑑定からです。(一部再現有り)

【登場人物】
・ジョン・ラムジー(被害者父親)
・パッシー・ラムジー(被害者母親)
aq5_201308111526164a2.jpg


・ジョンベネット・パトリシア・ラムジー(被害者)
・バーク・ラムジー(被害者兄)
aq7.jpg


バーク・ラムジーの友人A(被害者兄の友人)※仮説による仮想人物です。

【事件の発端】(仮想です)
1996年12月25日のクリスマス夜は父親ジョンの友人宅へ家族で出掛け帰宅は夜遅く、しかし兄バークは友人Aとクリスマス夜にラムジー家に遊びに来る約束をしていた。友人がラムジー家に着くと兄に合図を送り、兄は階下で就寝している両親らに気づかれないように地下室で待ち合わせた。友人は以前よりジョンベネちゃんに好意を寄せ、幼い子供でありながら肉体的関係も持っていた。その友人Aの両親とはジョンベネちゃん両親とも友人であり、ある程度地位の有る家庭の子供。兄のバークは友人が来たことで寝ていたジョンベネちゃんも起こし地下室へ行くが疲れて寝ていたジョンベネちゃんは遊ぶことを嫌がるも無理やり地下室に連れて行った。友人と3人で地下室でお菓子を食べたりしていたが、兄が飲み物を取りに行くと友人Aが性交を求めた。しかし眠い上陰部が炎症を起こしているジョンベネちゃんは誘いを断る。何回かやりとりが続く中ジョンベネちゃんが愚図り騒ぎ出したため兄弟が地下室へ行く際に利用した懐中電灯で頭部を殴りつけた。殴られたジョンベネちゃんは母親に今迄の事を全て話すと言い出し友人Aはとっさに首を締める。気絶したと思った友人Aはぐったりしたジョンベネちゃんと性交に及んだが直ぐに死んでいることに気づく。慌てた友人は兄を呼び相談、兄は寝ていた母親を起こし相談。母親は子供たちが犯した内容を聞き、とっさに強盗が入った事にして娘は誘拐されたとするシナリオを作る。とりあえず友人Aと兄を部屋に戻し、家の中で誘拐が行われた内容を母親が作る。

① 犯行声明文の作成 母親作成
aq4_2013081115254588a.jpg

② 外部からの侵入跡 ※
aw3.jpg

③ 懐中電灯への工作 母親作成
④ 現場周辺の足跡の撹乱 ※

母親は父親が起きてくる朝までに、①と③を工作。脅迫状通りにジョンベネちゃんを隠す必要があったが時間が足らず断念した。それどころか脅迫状通りに出来なかった事で父親に全てを告白。内容を聞き息子の友人Aの両親の事も考え、父親ジョンが決意行動したのは真実の隠匿。外部侵入による犯行を完遂させる事にした。まずジョンベネちゃんの遺体を確認した父親は遺体にブランケットシーツをかける。

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この2枚の写真は父親が地下室からジョンベネちゃんを運んで来て直ぐのようです。

「※湿気の多い地下室に似合わないブランケットが遺体を包んでいた」
「※:身内の遺体にシーツをかける犯行は身内のみ、哀れな姿を見せたくはない想いからの行動」
外に出て地下室の出窓から出入りしたような跡を作る。時間の工作と足跡等の工作の為、それと一番大事な息子の友人Aの両親と話し合う機会を設けなければならない。
父親のジョンはパッシーに友人を出来るだけ家に呼ぶように指示。息子と友人Aには部屋から出ないように指示。すぐさま駆け付ける友人らの中に息子の友人Aの両親を見つけ話をする。おそらく内容は

① 外部から侵入した犯行にする
② 今後一切息子に近寄るな
③ 犯行現場の偽装を手伝え

といった内容。双方の両親はこのような犯行で家庭が崩壊し、息子らが収監され今の仕事やら地位を無くすことを恐れ偽装工作を行う。この時点で友人夫婦も元に少年Aが合流。
父親は一度地下室で娘の亡骸と会いシーツをかけており、また他の友人らへの説明でも家中を探したと語る。
「※:脅迫状では娘は預かったとされ再び家中を探すのは不自然」
息子の友人Aの親と地下室へ行き現場を確認。そこで再び工作内容を確認しジョンベネちゃんを抱え上げ皆が待つ部屋へと戻る。ここで母親は脅迫状とのスレ違いに気づき慌てる。

【残された真実】(※仮説です)
・家族が警察に連絡した際の内容の矛盾
・6歳の子供を殺害するのに大人なら道具を使わない事実
  
aq8.jpg

mt466501240135222jonbenetfaceright.jpg

img_144327_579113_5.jpg

jonbenetneckback.jpg

・使用された全てのモノが家にある道具。物的計画性の欠如
・被害者に対し初回ではない慢性的な性交による擦過炎症があるが成人男性の性器挿入には無理がある

【苦悩】(※仮説です)
事件が発生した当初、ジョンベネちゃんの誘拐に関する脅迫状が見つかるまでは、父親のジョンは一切の経緯を知らず、しかし母親はとても一人で隠し通せるものではないと判断し、警察への通報後父親に経緯を告白、そこから家族中で事件の証拠隠しと外部説、当事者を表に出さないことで証言に矛盾が出ないように工作。死因を作った友人Aの親を呼ぶのもその一家だけでは不審に思われる可能性があるため出来るだけの友人を家に集め、しかし集まった中でその家族と話し合いを行い外部犯行のように工作したが娘を無くした苦悩は変わらない。

【最期に】
この事件解決が見えないのは犯行現場を作った人物と実犯行者が別な事。家族による隠匿が有るために警察捜査への強力も得られず、また家族の友人らの協力も得られないままであるように思えます。今回父親のジョンが来日しテレビ出演で何を語ろうとしたのか不明ですが、母親が病気で亡くなった以上真実は闇の中かも知れません。
この事件はそれぞれの登場人物が役割を持ち家族という絆で固められ、社会的地位によって保護されていたように思えます。FBIが出した家族犯行説は当たっているようで外れているのですね・・。

今回は仮説によって事件を根っこから見てみました。
私の仮説に最後まで付き合って頂きありがとうございます。
この事件で不明な点が1つだけあります。
それが下の写真です。皆さんも事件詳細をどこかで見た時に記載されていた内容を覚えていると思います。
ジョンベネちゃんの手にはハート型の絵が書いてあった・・と。

aw8_20130811152640ae1.jpg
まるで子供が死んだ相手に愛しているよと伝えるかのようです。

その他の写真
aw4_20130811152614ede.jpg
検死の写真で発見時に着衣の乱れは有りません。

aw5_20130811152637f12.jpg

aw6_201308111526392b0.jpg
私の仮説が正しければこの中に友人Aの父親がいるのでしょうか?


ELEANOR:
ひさしぶりの更新でしたが疲れました。相変わらずの写真ばかりで拒絶反応される方もいるかもしれませんね。
私も自分のブログながらちょっとキツイかなと思いました。


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自分の欲求を反映させただけのあまりにお粗末な仮説














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