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人魚(mermaid) 

太古の昔より空想生物でありディズニーでは美しいストリーを思い浮かべるアメージングな存在として扱われていますね。日本でも古くは日本書紀に大阪の漁師が網で捕れたとあるようです。昔は国によって姿形が違っていましたが日本も江戸時代に鎖国が解かれ西洋文化が入ると日本でも美しい女性の上半身で下半身が魚で有るというのが通説となったようです。しかし人魚の存在もネス湖のネッシーと変わらないUMA(Unified Memory Architecture)未確認動物呼称でしかありませんでしたが、最近アニマルプラネットなるドキュメント番組で深海探索の途中に変なのが入り込んでいると話題になりYOUTUBEでも閲覧数が跳ね上がる事態となりました。
しかし、そのドキュメントを作ったアニマルプラネットのスタッフがテレビ放送時に予めテロップを入れ、この映像にはCGが使われている旨の説明が有りました。
その説明に視聴者は納得し番組を楽しんで見られているようです。
しかし、その場面が無くても番組としては成立しており何もわざわざそんな劇を挿入する必要があるのでしょうか?以前より南極の海にはヒトガタという人間の形をした何かが漁師らに目撃されているとのこと。既にアニマルプラネットはアメリカ国家より情報の漏洩を禁止された映像を持っているのではないか・・?
人間というのは自分が思っていた事以外の事態になると、「まさかぁ~」とか言って半信半疑ですが、その事態が否定される話しや説明が出ると、検証もそこそこに納得し「やっぱりね~」と追求する事もなくなります。

このアニマルプラネットは現在の深海で何かが起きていて、それを公表するにはバッシングを受ける可能性があると判断したのかもしれません。まぁ・・日本でも見つかった人魚のミイラとかは抜きにして、これまで世界中で論じられ有名となった人魚を生死に関わらず紹介します。


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カスピ海で見つかった人魚の死体・・・らしいのですが、良く出来ています。しかし余りにも皮膚と髪の毛の損傷が違いすぎて悲しくなります。人魚の死体とか特にドライになったモノがどのようなのかは知りません。しかし、髪の毛は海中で生活するなら進化の段階で地上の人間のようになっているのは可笑しいと思います。そいえば似たような物がe―ベイで1400ドルで売っているそうです。


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夜間に救命ボートらしき小型の船で乗組員の様子を写したらしき内容のビデオに映っています・・がボートの速度に対し対象となる生物は右から左と移動するも後方(画面手前)への移動がない。これだとボートが停止した状態で見える構図です・ボートによって出来る走波線と比較すると解ります。

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これもアニマルプラネットです。北極か南極、ベーリング海かも知れませんが底引き網を揚げた漁師に呼ばれカメラを持って船内の待機部屋から出て撮影すると網の中に手腕を持った生物が魚と同時に掛かり、しかしその生物が暴れ朧いた船員が引き上げロープを離したために再び海中に落下した様子が映ってます。

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トラッキング中の若者らが偶然見つけて映した人魚が岩の上で休んでいる様子です。人魚は映されていることを知らず岩の上でフンフン言っているようですが岸壁の上に人間が居るのを見ると一目散に懐中へと潜って行きます。これは画像が悪く検証も何も出来ないです。唯一疑わしいのは、これだけ陸上での確認ができないのに海中に入った途端に泳いで逃げる影姿が割りと鮮明で確認できる点ではこのシーンは無かったほうが良かったと思います。
大学生の卒業に使う為のCG映像ビデオでしょうか・・

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アニマルプラネットです。今回話題となった深海潜水艇の窓に手をつき横切るシーンが映ってます。


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さてこれも深海です。何かの海中設備実験の様子を地上からカメラコントロールで映しているようですが、最初に大きな魚が逃げるシーンがありすぐに銛が打ち込まれ正体不明な生き物がそれを追っているシーンです。この映像が出るや人魚を扱うCGシーンには男の人魚は銛を持ったシーンが出るようになりました。


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ホルマリン漬けにされた人魚のようです。


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バハマ諸島で打ち上がった鯨16頭が砂浜に上がった原因が、挙ってアメリカ軍潜水艦のソナー電波の発信が原因とされ、アニマルプラネットもその取材現場へと行きますが、鯨が打ち上がりマスコミが集まる前に地元の子供が不審な生物を録画した情報を聞き流出したとされるビデオがYOUTUBEに有ります。
海岸の異変に気づき子供がビデオで映しながら海岸へ。そこで見たこともない生き物が倒れている。海岸には打ち上げられた鯨が数頭見えておりマスコミ関係の人間は確認できず。子供は落ちている枝で不審な生物を突くが急に起き上がったために驚いた子供らは一目散に逃げる。
この時のアニマルプラネットは鯨の座礁に関ししっかり調査検証しており、おちゃらける必要なし。まして今回のCG騒動との間隔時間が短すぎる上、どちらも偽装の必要性を感じない。画像加工をした番組にドキュメントとしての価値はなく全てが偽物であると言う意味に等しいと思います。特にこのビデオも子供の顔が出てますからね。

さて、ここまで読まれた皆さんはどう思いますか?深海には何かが存在はしているのでしょうか? 何かが水面下で進行しているように思えます。
夏にこのような話が出来るって良いですね。納涼感たっぷりでしょ。

ちなみに日本に数点ある河童や人魚のミイラと言われる物体は、江戸時代から明治にかけ大陸(中国)から製法やらが流れ、本体としたモノも検証が終っているようです。全ては信仰による産物として保管されている方の考え方次第と思いますのでここでは敢えて取り上げませんでした。

これらの真贋を問われると解りませんと言うしかないです・・。
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