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DNA捜査によって見つけられた子供 

広東中山の警察はDNA鑑定を使い6年前に行方不明になっていた現8歳の子供を見つけました。

2003年10月5日に、この子供は大湧鎮安堂で行われた集会で親とはぐれ、そのまま行方不明になってました。警察は捜査を始めますが、2004年6月に公安支局が誘拐犯罪容疑者を8名を逮捕。その逮捕した容疑者への供述で5人の子供を誘拐した事が判り、鍾山県、富川県、広東中山市、四会市など広西で犯罪を繰り返していたそうです。誘拐した子供はそれぞれ、広東スワトウ、福建等で売買を繰り返し、現在判っている事件だけでも10件以上あるそうですが、最終的に子供がどこに居るかは不明だそうです。




中国では誘拐が多いので誘拐団摘発の為にDNA情報のデータベースを創立しました。中山警察に8月、怪しい親子(?)がいると通報が有り、DNA鑑定をしようとしますが、断わられていました。しかし、警察の懸命な努力によってDNA鑑定を行い、この子供はかつて6年前に行方不明になっていた子供で有ると判明しました。
警察の話では、この養父母は買った子供を離したくないので、南シナ海に近くに住むチベットの親戚の家で、生活を始めますが、人民警察はその家にあった子供の歯ブラシを持ち帰り、6年前に行方不明になっていた子供のDNAと照合し一致した為、子供を保護し本当の親に返したそうです。また、このようにDNA鑑定で誘拐事件が解決したのは全国で2件目、広東省では始めてだそうです。

また、この他に解決した事件経緯が明らかにされています。

2001年、張洪という男とその友達らが子供を売ると言い始めた事が発端で、その当時に警察が情報を聞きつけ自宅に行きますが、もう既に張は子供を連れて家を出た後でした。

2003年4月、警察は東莞で張洪を捕まえますが、子供は既に百姓の楊勝路を通して、他人に売った後でした。楊勝路は、捕まえられた後に郭という人を通じて転売したと自供しました。

今年8月18日、特別査問グループは恵東県大嶺鎮で郭を捕まえました。供述によると郭は、張という人を通じて黄という人に売っていて、その人が育てていると話し、特別査問グループは8月20日の夜明け方の4時頃に子供を救い出しています。

ELEANOR:中国で発生する誘拐は多く、このように生存しているのは幸せなのでしょう。ある地域では臓器移植目的かは不明ですが、眼球と内臓が抜かれた身元不明の子供の遺体が発見されています。しかし写真の子供ですが、2歳時にはぐれているため、実父母と言われても判らないでしょうね・・・。もしかすると今までの生活が良かったと思うかもしれませんがね。子供に罪は有りません。
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